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直球なタイポグラフィー
- 2008-03-23 (日)
- Design(デザイン) | life(日常)
inspiredology.com。前エントリーのサイトからもう一つ。
We All Love Typographyという記事。タイポグラフィーのすばらしい作品がまとめられていますが、特に上記の写真が気になりました。写真と、変にいじらない「直球な」タイポグラフィーのレイアウトがよいです。
タイポグラフィー絡みで、もう一点。ユニクロTシャツのブランドの「UT」ですが、雑誌の「アイデア」と組んで、新しいTシャツのテーマに取り組んでいました。「アイデア」は、よく読んでいた懐かしい雑誌(もちろん今もある)だったので、思わず手に取りTシャツを購入。

1953年の創刊以来、国内外のデザインシーンを紹介してきた世界的デザイン誌「アイデア」(発行:誠文堂新光社)との連動企画。一流のグラフィックデザイナーたちが「文字とグラフィック」というテーマで展開するオリジナルデザイン・プロジェクトです。
これも、改めてタイポグラフィーのみで勝負する感じがいいですね。
アップルが行うデザインプロセス・4つの方法
- 2008-03-22 (土)
- Business(ビジネス系) | Tool(ハード&ツール系) | Webサイト&サービス | life(日常)

アップルのデザイン開発。デザインのこだわりはもちろん有名。資産そのものです。そんなアップルのデザインの現場を感じさせる記事の和訳があったためチェック。
アップルのデザインはこうやる・・・by maclalala
原文ビジネスウィーク: “Apple’s design process” by Helen Walters: 08 March 2008
■完璧なモックアップを作る(Pixel Perfect Mockups) 手間と時間はかかるが、早い段階で、「完璧なモックアップ」を作ることで、すべての曖昧さがなくなり、結果、あとで修正が必要なくなる。
※なるほど、最終イメージを早い段階から提示することで逆に手戻りがなくなるということですね。手間と時間がかかるのは否めないが、最終的には修正が少なくなるということか。
■10から3へ 3から1へ(10 to 3 to 1) アップルのデザイナーは、新しい機能についての10のまったく違うモックアップを作る。制限を設けずに10をデザインし、詳細に検討した後、それを3の候補に絞り込む。さらに数か月検討した後に、強固な最終案に行き着く。
※「3つがよく見えるようにあと7つ」をプランを作る訳ではなく、10個それぞれが満足のいく物をつくるということだそうだ。言葉では簡単だけど、自分が納得いく物を10個というのはとてつもなくパワーのいることだろう。
■2つの正反対のミーティング(Paired Design Meetings) 毎週、チームは2つのミーティングがあり、1つはブレインストーミングで、制約などを無視して自由に考える。Lopp氏の表現によると、「クレージーになる」場。一方で、もうひとつの会議は、プロダクション会議で、さきほどの会議の正反対なもの。 ここでは、デザイナーとエンジニアはすべての事柄の具現化について見極めることが要求される。クレージーなアイディアをどう実際に動くものにするのかが問われる。このやり方は、どんなアプリであっても、開発の期間を通して繰り返し行われる、という。
※拡散と集約。ブレストの中ではよくいわれることですが、前向きにクレージーになること。また実際に落とし込むこと。この二つは分けないといけないし、このギャップが大きいほどおもしろいものができるということですね。
「子馬がほしい!」を避けるために(Pony Meeting) シニアマネジメント層が加わる会議では、さまざまな要求がされ、WYSIWYGじゃなきゃイヤだとか、メジャーな ブラウザには対応してほしいとか、会社の精神を反映してほしいなどいろいろいわれる。 Lopp氏は、これは、会議で「オレは子馬がほしいな! だろ? 子馬、サイコー」といわれようなものだ、という。問題は彼らがほしいものを単に挙げているだけで、間違っていたとしても、彼らが給与を支払っていることから、あまり無碍にできない点だ。これを解決するために、Lopp氏は、前述の現場による2つの正反対の会議で出たアイディアを、シニアマネジメントにあらかじめ見せることだ、という。というのは、そのアイディアの中の1つは、彼らの夢にまで見た「子馬」かもしれないのだ。
2つの正反対の会議で出た「子馬」(アイディア)は、デザイナーとエンジニアが実現化について考えを巡らせているものであるため、後々に大きな問題に発展することは少ないという。
※この考えは非常に面白い。そうなんだよ。みんな0ベースで考えたいんだ。プレゼンテーションをきいたとき、評価する側もやはり一度自分の頭の中で反芻しないと理解ができない。そうして、自分の頭の中をを動かすと、別のアイディアが生まれて思わず押し付けたくなる。これは絶対に人の心理だし、悪気がないだけに会議を長引かせる要因にもなる。
こういったときのために、どういった議論がされてきたのか?
アイディアリストを事前に提示することは、その試行錯誤のプロセスを共有することになり、評価する側の納得感にもつながることだろう。
試行錯誤のプロセスを明示することは、デザイナー側→シニアマネジメントの流れだけでなく、逆にマネジメント→社員という流れの中でも同様のことがいえるのではないか、と感じる。
リビングでスキー
- 2008-03-13 (木)
- life(日常)
| ファミリースキー | |
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発売日に買ったファミリースキー。
もうそろそろ、WiiFitに飽きてきたころ、このソフトを購入。パッケージや公式サイトも非常にジュニアな感じなんですが、実際にやってみるとその雪煙や、新雪の感じ。こぶ斜面。ナイターなど、非常によくできている。

競うゲームでもないので、ほんとにリラックスのためにプレイできるゲーム。僕のように今、子供が小さくてゲレンデにいけない方。これはいいですよ!
DIMEのオリジナルスピーカーをGET!
- 2008-03-09 (日)
- Tool(ハード&ツール系) | life(日常)
しばらく前から、ipodtouchを愛用しており、Youtubeにある、お笑いや漫才。なつかしCMなどの映像を落として楽しんでいたんですが、これは「面白い!」とおもっても、すぐそばにいる人に共有できなくて、外部スピーカーを探していたんです。
そのなか、Going My Wayさんのブログで、DIMEの付録でオリジナルスピーカーがついていることを知る!しかも実質、150円程度。
これはお買い得だと、本屋に走ったんですが、1件目、売り切れ。2件目も昨日出払ってしまったとのこと。さすがに品川駅のお客はビジネスマンが多いのか競争率が高い。
もう、AMAZONで買うしかないかと思っていたところ、少し離れたコンビニにその雑誌がおいてあるのを発見した。やはりあるところにはあるんだな。

さっそく、繋いでみると結構いい音、十分ですよ。その後、スタバで奥さんにおすすめのお笑いを見せれて満足。これで、より映像を持ち歩く楽しみが増えそうです。
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感動的なスピーチとその映像
- 2008-03-03 (月)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系) | life(日常)
昨年の夏のバーベキューで、尊敬する上司からスティーブジョブスの2005年スタンフォード大でのスピーチの話を聴く。もちろんそのときは、お酒も飲んでいたし軽く談笑しただけだったのですが、次の日には、その方自身が翻訳されたスピーチの内容のデータを送っていただいた。そのちょっとした会話のことを次の日にはしっかりとメールで送ってくださる、その姿勢もすばらしいと感じたが、同時に、このスピーチがなぜ、世界中で深く感銘を与えているかがわかった。(内容はぜひ下記をご覧ください。)
その映像が字幕インでアップされて話題になっているとのこと。昨年に読んで感銘を受けたことだったので、映像がみれてうれしい。
アップルのブランド写真集としても下記は秀逸でした。
| スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡 | |
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ケータイ変更/アタラシイモノズキ
- 2008-03-02 (日)
- Business(ビジネス系) | Tool(ハード&ツール系) | life(日常)
携帯を紛失した奥さんのためにドコモショップにいったのですが、話し合いの末、自分が最新機種をもち、今の携帯を奥さんにFOMAカードを差し替えて使う形に。業務上、最新機種に触れておくことが大切なんだ。とかいいながら。
スマン! アタラシイ "デジモノ" ガ スキナンダ。
ということで、ケータイを変更しました。やはり、ワンセグを体験したいということで,AQUOSケータイか、VIERAケータイで悩む。しかし、VIERAケータイは少々分厚いのと、テレビらしさを強調しすぎた感があったので、やはりバランスのとれた、AQUOSケータイのほうに決定。

今回、いいなぁと感じたのは、ドコモショップのスタッフ。
デジタルツールが広がる中で、いろいろな契約プラン・機能・登録手順など様々な段取りがある中、適切にアドバイスがもらえた。また、よりリースナブルになるように提案もある。
今後、生き残っていけるのはこういったプラスαの提案力(コンシェルジュ力)だと日頃感じていたので、ちゃんと実現できているなぁと感じた。
「選ぶ機能が多様化し、高性能化するのと比例して逆に人の力がより重要になる。」この構図は今後もっと重要になっていくだろうなぁと感じる。
自宅に帰っていろいろ設定をしてみる。今までもSHを使っていたこともあり設定はスムーズ。昔の写真の整理や、機種変更に伴うモバイルSUICAやIDのクレジットの変更などやってみる。
こうしてみると本当に生活ツールになってるなぁ。
最後に息子の壁紙を作成して終了。

(一歳4ヶ月。かなり暴れん坊になってきた。大阪のマックにて)
ワンセグのデータ通信もすごいですね。
2003年にTV局で「テレビに出ている人の補足情報を観たり、その人の着ている服がその場で購入できるんだ」と話を聞き、データ放送の実験を傍目でみていましたが、実際、それが手のひらの上にある。
進んでるなぁ確実に。そんな実感がしました。
ハッケン!
- 2008-03-01 (土)
- Business(ビジネス系) | life(日常)
ずいぶんと久々にブログを書く。
この数ヶ月、いろいろ忙しくてなかなか書くことができなかった。
しかし、その間、プランを立てるため、携帯のMVNOのことや、次世代通信。2020年の市場環境の未来予測など、最初は何もないところから企画し、事業計画をたてる面白さを改めて感じることができた。またチームを組むことで新しいもの生み出す楽しさを学ぶことができた。
全く違う人の視点を受け入れることはとても新鮮で、同時に「ブレストで考える」ということにも持久力や体力が重要であることも感じることができた。できる人と自分の差異はなんだろう?と最初は考えていたが、そういったことを考えるほど、鏡を見るように自分の特性や持ち味、自分のやり方がみえた。これも一つの発見である。
人の行動や判断の一つ一つはわずかだが、当然、一から十までその人が現れている。
尊敬する人はそれぞれ、そのちょっとしたこだわりや、信念をどういった場面でも丁寧にやっている。例えば、挨拶することや、ちょっとしたときに声をかけることや、きちんと最後まで裏付けをとることや、前向きに考えること。素直に指摘を受け止めることや、何でも楽しくやれること。
楽しくやることが一番パフォーマンスを出せることを知ってんだな。
あらゆるところに、見習える、尊敬できる方が周りにたくさんいることは幸せだ。
これだけ、価値観や生き方も多様化している中で、人生の師という人を見つけるのは難しいことであり、ましてやそれを一人の人に求めることは不可能だ。自分の参考になる行動や特性、考え方や捉え方を持っている、それぞれ方の「部分」をメンターとして、尊敬を持って、自分の中で咀嚼することが大事なことだと思う。
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」の中でもロールモデル思考法というものが紹介されている。
「好きなこと」「向いたこと」は何かと漠然と自分に向けて問い続けても、すぐに煮詰まってしまう。頭の中のもやもやは容易には晴れない。ロールモデル思考法とは、その答えを外界に求める。直感を信じるところから始まる。外界の膨大な情報に身をさらし、直感で「ロールモデル(お手本)」を選び続ける。たった一人の人物をロールモデルとして盲信するのではなく、「ある人の生き方のある部分」「ある仕事に流れる時間」「誰かの時間の使い方」「誰かの生活の場面」など、人生のありとあらゆる局面に関するたくさんの情報から、自分と波長の合うロールモデルを丁寧に収集するのである。
この思考法は、今感じていることと非常にしっくりくる。自分の波長の合う考えを見つけ、真似をし実践してみること。○○の「ように」なりたいという見方と分析が重要なのだと感じている。
| ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) | |
![]() | 梅田 望夫 おすすめ平均 ![]() 英語は「読む」能力に特化。中国語は「聞く」「話す」能力に特化 力が入りすぎ? 「高く険しい道」と「けものみち」の違いについて やはり名著 ITが未来に遺すもの。身体性は?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
売り場の「のりしろ」/有楽町イトシア
- 2007-10-17 (水)
- life(日常)
有楽町にできた、「有楽町イトシア」。10月12日オープンの話題のスポットということでさっそく行ってみました。

場所は、有楽町のビックカメラとは逆側。寂れた工事中だった場所が道路も舗装されてすっかり雰囲気が変わっています。開店11時30分はすでに多くの人が開店待ち。
開店の様子。(天井のミラーのひさしに向けて撮影)多くの人がなだれ込みます。
ユーザー層はやはり女性。20代後半〜30代の方が多く、視察と思われるスーツ姿もちらほら。ランチタイムにはこの付近の女性客も多く見られました。
8Fは、TSUTAYA BOOKS 有楽町&スターバックス。雑貨ショップも一緒に併設され、非常に心地よいフロアになっていました。子供も連れていたためBOOKSの絵本コーナーのテープルでラテを飲みながら、一休み。本のカテゴライズの仕方や、コーナーエンドにディスプレイスペースを工夫してあるなど、雑貨や関連商品をうまく配置しており、思わず衝動買いをしそうな雰囲気です。
昔は、本屋は本屋。カフェはカフェ。雑貨は雑貨。しっかり分かれていましたが、売り場をうまく一部重ね合う場所(例えば本の棚に関連雑貨を置くなど)をすることで回遊もしやすくなったり、新しい発見があります。売り場はこういう「のりしろ」を作るのが重要だなぁと感じました。
![]()
YURASKUCHO MARUI
サイトのCGもなかなか凝ってます。フロアガイドに部分のFLASH動きは一見の価値あり。
一瞬、リアルに作ったように思えるほどのCGです。
尖 東京展「京都の呼吸力」(佐藤美術館)
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尖 東京展 「京都の呼吸力」を見に佐藤美術館へ。大学の先輩の出展もあり、久々に日本画を見てきました。岩絵の具のどっしりとした風合い。繊細な風合い。さまざまな空気感を感じることができた。そして、こういったギャラリー的な雰囲気はいい。東京でも雰囲気のいいギャラリーを巡りたい。
ル・コルビジェ満喫
- 2007-09-03 (月)
- life(日常)

ロンシャン教会
ずっといきたかった、森美術館で開催中のル・コルビジェ展に行きました。子供が生まれてからというもの、こういった公共の静かな場所って行きにくかったのですが、実際いってみたら、ベビーカーを押している人が多いこと。美術館はスペースか広くベビーカーも取り回ししやすいのですが、夏休み企画も意識しているのか、ファミリー向け体験サービスもあり、美術館のキュレーターの企画力もどんどん進んでいるんだなぁと感じた次第です。

サヴォワ邸(正面)
本題のル・コルビジェ展ですが、彼のアート作品から、有名な住宅建築の図面や模型・映像で構造を説明したものなど、かなりの充実ぶり。ル・コルビジェといえば、大学の授業のまっくらな教室の中で、画像の荒い、ポジフィルムのスライドで見た記憶が強く、宙に浮かぶ白い構造体のみが印象に残ってたんですが、コルビジェの基本はアートであり、ロジックは黄金比であり、最終的には都市計画まで構想していたと知り、新しい視点が開けました。
しょうだいも初めての美術館でキョロキョロ楽しそうだったし、これからは、こういったところももっと来れるかな。久々のアートに癒され、今後の楽しみも増えた週末でした。
【LIFE】500円 東京湾クルーズ
- 2007-08-08 (水)
- life(日常)

東京湾クルーズといえば、屋形舟。水上バスなどありますが、今日は奥さんの友達にお話にお聞きしていた、小型のクルーザーの船着き場にいってみました。値段もお台場まで500円とリーズナブル。時間にすると20分ほどなのですが、非常に気持ちいいです。予約なしで誰でものれるので、これはほんとお値打ちです。うちの子供も初の乗船で興奮気味。
アーバンランチクルーザー
船着き場は田町から徒歩10分程度。芝浦アイランドのそばの運河から出航してます。※地図

豊洲まで伸びているし、豊洲在住のIさん、これで行き来できますなー。
広告展開:ビエラとDocomo2.0
- 2007-05-11 (金)
- Marketing(マーケティング系) | life(日常)
今、液晶テレビが非常に欲しい。
日経トレンディをかって液晶テレビの比較特集を読み込んだりしていたんですが、昨日、新聞をみていたら、一面の広告でビエラの広告が、コピーは「母としてテレビをみつめる子供たちの目がきになります」とかいて、動画残像の低減機能をアピール。今日は「いたずらっこがいるわが家におすすめのテレビはどれですか?」とかいて、液晶のガラス張り保護の機能のことを訴求。panasonicは対象外だったのですが、ぐぐっと上がってきました。今、液晶の美しさを表現する広告が多い中で、このヒューマンライクなアプローチで来たのは、松下電器うまいなぁと感じさせました。
また、今日から始まったDocomo2.0の駅刷り広告。
「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」のコピーはいままでのDocomoの優等生のイメージを払拭していい感じの切り口ですね。
改めて、広告のコピーの切れ味って大事やなぁ。と感じる通勤時間でした。
米騒動Twitterで解決
- 2007-05-11 (金)
- life(日常)
昨晩、家にかえると、紙の袋に入ったおいしそうなお米(コシヒカリ)が届いていました。
宛名をみると、福島県相楽農園より、依頼主はYさんとのこと。
しかし、このYさん僕も奥さんもまったく知らない。過去を思い出してもどうしても無理。なにか懸賞にあたったのか?と思ってメールを調べたり、生協で頼んだのかと思って調べても、依頼したのは青森の米だったり。デスクトップ検索をして、過去にやり取りした人でYさんっていないか調べたりしてもわからない。うーんということで、一応Twitterには
なぞの米袋届く。Y様より。だれそれ
とかいて、寝たわけです。
次の朝、早速ペリカン便に電話をし、実家に電話をして、Yさんって親戚にいるか聞いたりしてもわからない。誰やろうなぁといいながら、朝飯を食べながら、モバツィッターでTwitterで書き込みログをみていると、
あ、それうちかも<米袋
とのこと
「ななんとー!」
結局、友人が、お祝い返しにお米を、彼の知り合いのYさんに依頼して相楽農園から送付していただいていたのですが、その元々の依頼主の名前がかいてなかったのが原因でした。
しかし、Twitterでつぶやいてなかったら、絶対誰から送られてきたのかわからなくて、相楽農園に返送するところでした。しかもコシヒカリを食べれないまま。。
そこでTwitterって、やっぱり新しいコミュニケーションだなぁと思った訳です。mixiでつぶやくのもいいんですが、何気ない一言はかけないもんだし、ブログはもっと違和感がある。一人一人に「俺にお米を送ってくれた?」って電話するわけにはいかないし。そういった意味でTwitterの手軽感と、その即時性に可能性を感じたエピソードでした。
買いやすさ。新宿高島屋のリニューアルに想う。
- 2007-05-04 (金)
- Marketing(マーケティング系) | life(日常)
新宿高島屋が全面リニューアルされたとのことで、久々にいってみました。以前、百貨店関係の内装デザインやディスプレイに関わっていた事もあって、ワクワクしながらにいってきたわけです。
1階から入ったのですが、以前ハンズだった1階部分はルイ・ヴィトンに。2階もブランドが総入れ替えで、個別店舗のパネルが天井まで伸びていて、雰囲気としてはブランド街のストリートを歩いているような感覚です。またエスカレーター周りも、個人的にタイムズスクエアの象徴だった時計台がなくなっていたことに寂しさ(最終的にプレゼンには負けましたが、このデザインの提案に関わったことがあったため)を覚えたんですがエレガントに改装しています。
上のほうの階は今まで婦人と紳士が別フロアだったものが、1つのフロアに半分づつとなり、導線が大幅に変更。紳士側はクールに照明も少々落とし気味です。濃いウッド調の壁面素材やエスカレーター横に革張りのソファある休憩空間があったり、フロアの名前の付け方もラグジュアリー感を出すよう工夫されている気がします。
そう!歩いていてデザインのコンセプトや思い、意図などもガンガン伝わってくるんですよ。しかし、なんというか、買いにくくなってるんですよね。導線の変更や店の配置換えはリニューアルにはつきものですし、それはお客がある程度は学習していくしかない。しかし、購入意欲も含めて減退させるというのは問題だなぁと思います。
そのあたりは伊勢丹はうまい。トップブランドもいれながら、且つ見せ方は何となく買いやすい。大阪でいうと近鉄百貨店。個人的にはあまり好きではないのですが、少々安くて、買いやすい雰囲気をもっていると聞きます。その空気作りって言葉では書きにくいのですが、そこに重要な要素がある気がします。
ウェブサイトでもクールでコンセプトバリバリのサイトは、みるのはいいんだけど、購入するのはどうもなぁというのもあります。意外と楽天の商店でおもっきりH1で書いたような文字ばかりのサイトのほうがパワーがあって購入意欲がでたり、amazonがなんとなくついで買いしてしまったり。その言葉にならない空気感をつくることが「モノ売り」には大切なんだろうと思います。
このデザインのコンセプトというものと、そのアウトプットが醸し出す、「何か」。
それらを意図してつくる事って結構難しいんだろうと思います。その間に横たわる関係性を上手くモノ作りに生かせたら、これ以上の強みってないんだろうなぁ。
※新宿高島屋については自分の好きなブランドが追い出されて、小田急百貨店(小田急百貨店の導線はとにかくわかりにくい。。)にいってしまったというのが一番大きい原因かもしれません。今後は高島屋のネットショップも覗いてみようかと思います。

松本人志初監督作品「大日本人」が気になる。
- 2007-05-02 (水)
- life(日常)
松本人志初監督作品「大日本人」
初監督作品で、カンヌ映画祭の監督週間部門にノミネートされたとのこと。ビルがどーんと水路に落ちているビジュアルがなんとも気になるなぁ。どんな映画なんだろうか?(6月2日公開)
「大日本人」公式サイト
【LIFE】鼻ストロー
- 2007-03-27 (火)
- Moblog(携帯より) | life(日常)

最近のしょうだいは、鼻水が詰まっていますが、赤ちゃんは鼻がかめないもの。
このようなストローで吸い出すんですね。しかし、これが強烈に泣くんだな。
【LIFE】大阪に帰省〜Wiiでお天気チェック
- 2007-03-25 (日)
- life(日常)

今週真ん中から大阪に帰省する予定なのですが、最近、朝起きてwiiで天気予報をチェックするのが習慣になってきました。いつでも全国の天気もチェックできるのがよいですね。今週から暖かくなるようです。
「開発スタッフが語るお天気チャンネルの話」海外でのお天気表現の違いについてのコメントはとても興味深いです。
【LIFE】リンキチェア組み立て
- 2007-03-24 (土)
- Moblog(携帯より) | life(日常)
会社のメンバーにお祝いでいただいたリンキチェア。しょうだいが首が据わってきたので、ようやく使える時が来ました。(しかし、足が届くまでまだ少し早いかな。7ヶ月から使用できるらしい)赤とウッドの色調がセンスよい感じで、これからのお食事タイムに気持ちよく活用出来そうです。
Wiiは噂どおりの気持ちよさ
- 2007-03-19 (月)
- life(日常)

発売日からは少々経ってしまいましたが、「Wii」が家に来ました。無線LANも設置。Operaブラウザのチャンネルも設定。Miiの似顔絵も家族分すべて登録。設定バッチリです。
テレビに接続するゲーム機を買ったのは本当に久しぶりですが、そのUIのわかりやすさや、Wiiの家庭に自然になじむように作られた機能とコンセプトが本当に気持ちがよくいい感じです。
Operaブラウザには、今流行りの動画マッシュアップサイトを登録しました。
Rimo(リモ)
URL:http://rimo.tv/
oreseg(オレセグ)
URL:http://oreseg.com/
CGM TV! DOGGAWii~みんなのチャンネル~
URL:http://www.dogga.jp/wii/
gdgd.tv
URL:http://gdgd.tv/
DARAO(ダラオ)
URL:http://darao.tv/
あとはMiiのフレンド登録をもっと増やしたいものです。
だれかいないかな。
ブログ復活させました
- 2007-03-19 (月)
- Webサイト&サービス | life(日常)
しばらく、忙しかったのでクローズ状態になっていたブログをようやく復旧させました。
サーバーがどうも不安定でしたので、サーバーも移転!(チカッパにしました)これで安心です。
チカッパはブラウザ上からFTPも出来るのでかなり便利ですね。
MTもバージョンをアップし、ver3.34に変更。
今回はwuさんの「mt.Vicuna」のテンプレートを使用し、スキンはVegaを活用。特徴としては下記になります。
CSSだけでなく、テンプレートファイルも差し替えし、心なしか再構築も早く感じられます。
【mt.Vicunaの特徴】
* XHTML1.0 Strict DTD準拠
* シンプルなXHTML構造
* 表示・再構築が軽い
* SEOを高めるサイト内リンク構造
* 簡単にカスタマイズ可能な専用スキン
* 個人・商用利用可能
過去のアーカイブを上げたり、ブログパーツ関連も追加していこうかと思います。
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Fantastic!
Wiiで遊ぶならコレだ!![DIME (ダイム) 2008年 3/18号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NapXOdZEL.jpg)

「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」
力が入りすぎ?