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この10年の変化
- 2008-11-11 (火)
- Business(ビジネス系)
オープンネットワークが生む 「ポストWeb2.0」セッション
11/6 恵比寿ガーデンホールにて夏野剛氏(ドワンゴ顧問・慶応大学教授)の話を聞く。
■この10年の変化
・技術のコモディティ(日用品)化=技術はマーケットで手に入る。
昔の技術開発を行い続けていたメーカーとは違い、技術は探せば見つかる。
つまりはその組み合わせで付加価値をつける
研究開発力<ビジネス構想力
・情報流通の超高速化
オバマ氏のネットの活用選挙。
リーマン破綻から世界恐慌への影響のスピードが昔では考えられない状況
・すべてが流通化
(物・金・技術・人材・会社)すべてが流れる。オークションの一般化
・情報の非対称を前提とした仕組みはもういらない(なくなる)
情報社会が進むことで、多階層の組織。間接選挙などなくなる。
・ユーザーのオペレーター化
ダイレクトに情報にアクセスできる環境の整備
旅行代理店・デパート・地域物産展 など中間にあるものはなくなる
■しかし、実際には
IT環境が整っても個人消費にはまだ伸びしろがある。
6兆/300兆 (GDPに占める個人消費のうち、6兆しかECにまわっていない)
6000億/7兆 (全広告費に占めるネットの割合)
社会のアダプテーションはこれから。いままでITの恩恵を受けていないサービス
これから変わるサービスにビジネスチャンスがある。
その通り。言葉にすると改めて、この10年の変化がよくわかります。
研究開発力<ビジネス構想力 という言葉が象徴的です。
組み合わせなんですよね。
中国ではモバイルがもうすでに6億台(日本では1億台)が出ている時代。ひとつの組み合わせのアイディアが爆発的に広がる土壌があります。これからもっともっと加速化・フラット化の気配を感じます。
IT化とネット化
- 2008-11-11 (火)
- Business(ビジネス系)
IT化とネット化
この二つの言葉。微妙にニュアンスが違うと感じる。
IT化=業務効率向上・情報共有・促進
ネット化=情報の高速化・オープン化・フラット化
似ているようで違いますね。
この名刺はもらってうれしいぞ
- 2008-03-23 (日)
- Art(アート系) | Business(ビジネス系) | Design(デザイン) | Marketing(マーケティング系)
inspiredology.com
http://inspiredology.com/
ITクオリティ 超クールな名刺いっぱい 関連する記事もあわせて表示する の記事より。
このサイトで紹介されていた、海外の名刺の写真。これはかっこいい!
素材はもちろん、エンボス加工や印刷の種類にもこだわっているのがいいですね。これはもらってうれしいし、印象に残ります。
Cool Business Cards | inspiredology.com
http://inspiredology.com/graphic-design/cool-business-cards/
こちらにたくさん掲載されています。
アップルが行うデザインプロセス・4つの方法
- 2008-03-22 (土)
- Business(ビジネス系) | Tool(ハード&ツール系) | Webサイト&サービス | life(日常)

アップルのデザイン開発。デザインのこだわりはもちろん有名。資産そのものです。そんなアップルのデザインの現場を感じさせる記事の和訳があったためチェック。
アップルのデザインはこうやる・・・by maclalala
原文ビジネスウィーク: “Apple’s design process” by Helen Walters: 08 March 2008
■完璧なモックアップを作る(Pixel Perfect Mockups) 手間と時間はかかるが、早い段階で、「完璧なモックアップ」を作ることで、すべての曖昧さがなくなり、結果、あとで修正が必要なくなる。
※なるほど、最終イメージを早い段階から提示することで逆に手戻りがなくなるということですね。手間と時間がかかるのは否めないが、最終的には修正が少なくなるということか。
■10から3へ 3から1へ(10 to 3 to 1) アップルのデザイナーは、新しい機能についての10のまったく違うモックアップを作る。制限を設けずに10をデザインし、詳細に検討した後、それを3の候補に絞り込む。さらに数か月検討した後に、強固な最終案に行き着く。
※「3つがよく見えるようにあと7つ」をプランを作る訳ではなく、10個それぞれが満足のいく物をつくるということだそうだ。言葉では簡単だけど、自分が納得いく物を10個というのはとてつもなくパワーのいることだろう。
■2つの正反対のミーティング(Paired Design Meetings) 毎週、チームは2つのミーティングがあり、1つはブレインストーミングで、制約などを無視して自由に考える。Lopp氏の表現によると、「クレージーになる」場。一方で、もうひとつの会議は、プロダクション会議で、さきほどの会議の正反対なもの。 ここでは、デザイナーとエンジニアはすべての事柄の具現化について見極めることが要求される。クレージーなアイディアをどう実際に動くものにするのかが問われる。このやり方は、どんなアプリであっても、開発の期間を通して繰り返し行われる、という。
※拡散と集約。ブレストの中ではよくいわれることですが、前向きにクレージーになること。また実際に落とし込むこと。この二つは分けないといけないし、このギャップが大きいほどおもしろいものができるということですね。
「子馬がほしい!」を避けるために(Pony Meeting) シニアマネジメント層が加わる会議では、さまざまな要求がされ、WYSIWYGじゃなきゃイヤだとか、メジャーな ブラウザには対応してほしいとか、会社の精神を反映してほしいなどいろいろいわれる。 Lopp氏は、これは、会議で「オレは子馬がほしいな! だろ? 子馬、サイコー」といわれようなものだ、という。問題は彼らがほしいものを単に挙げているだけで、間違っていたとしても、彼らが給与を支払っていることから、あまり無碍にできない点だ。これを解決するために、Lopp氏は、前述の現場による2つの正反対の会議で出たアイディアを、シニアマネジメントにあらかじめ見せることだ、という。というのは、そのアイディアの中の1つは、彼らの夢にまで見た「子馬」かもしれないのだ。
2つの正反対の会議で出た「子馬」(アイディア)は、デザイナーとエンジニアが実現化について考えを巡らせているものであるため、後々に大きな問題に発展することは少ないという。
※この考えは非常に面白い。そうなんだよ。みんな0ベースで考えたいんだ。プレゼンテーションをきいたとき、評価する側もやはり一度自分の頭の中で反芻しないと理解ができない。そうして、自分の頭の中をを動かすと、別のアイディアが生まれて思わず押し付けたくなる。これは絶対に人の心理だし、悪気がないだけに会議を長引かせる要因にもなる。
こういったときのために、どういった議論がされてきたのか?
アイディアリストを事前に提示することは、その試行錯誤のプロセスを共有することになり、評価する側の納得感にもつながることだろう。
試行錯誤のプロセスを明示することは、デザイナー側→シニアマネジメントの流れだけでなく、逆にマネジメント→社員という流れの中でも同様のことがいえるのではないか、と感じる。
依頼のコツをダウンロード
- 2008-03-19 (水)
- Business(ビジネス系)
SIベンダーによる"発注者ビューガイドライン"をつくるという試みがあり、その成果物がダウンロードできるらしい。
記事はこちら
この発注者ビュー検討会は、発注者であるユーザー企業と受注者であるSI事業者との間で理解の齟齬が起きやすい外部設計の段階において、両者の認識を近づけるため、設計書や関連する資料の表現や確認方法、レビュー方法の「こつ」を参加企業間で持ち寄り、ガイドライン化する試みだそうです。
発注者ビューガイドラインは画面編、システム振舞い編、データモデル編の3編により構成されます。また、その他の成果物として、発注者ビューガイドライン概説編と、各ガイドライン中で使われている用語の意味を記載した用語集があります。往々にして発注者と開発者との意識のズレや、発注者や開発者が互いの意図とは異なる理解をしたことに気づかないまま開発が進んでしまうことがあります。本ガイドラインは、このような状態を防止するために作成したものです。本ガイドラインでは設計書や関連する資料の表現や確認方法、レビューの方法を「コツ」として集約し、外部設計工程における生産物の単位に整理しています。データモデル編では生産物の単位だけでなく、レビューの流れに沿った分類の単位による整理も行っています。
備忘録。
iphone SDKは何故すごいといわれているのか?
- 2008-03-11 (火)
- Business(ビジネス系) | Marketing(マーケティング系) | Tool(ハード&ツール系)

iphoneのSDKが発表された。SDKとは開発基盤のパッケージのこと。これ、よくニュースにでてるけどが何がすごいねん。と思って、関連記事をさぐってみた。
まず、SDKとは
iPhone 用のネーティブ・アプリケーションの開発が可能になるSDK(iPhone Software Development Kit (SDK)=開発基盤のパッケージ) アップルの開発者向け Xcode (いままでのアップルの開発環境)との完全な統合、OpenGL、マルチタッチ、WiFi、accelerometer など、ほとんどの API に対するアクセスデバッギングのための完全な iPhone シミュレータが実装されている。
つまり、touchやiphoneの感覚的なインターフェイスの上で動くアプリケーションをどんどん開発できるということですね。
▼正式なアップルのプレスリリース
アップル、iPhone 2.0ソフトウェアのベータ版を発表
【プレスの解説】 新しいプラットフォームを立ち上げる意味をアップルはちゃんと理解している maclalala
今回のSDKの公開におけるアップルのマーケティングとアプリケーション配信に関する要点①■1:サードパーティのアプリケーションはすべて新しい iPhone AppStoreを通じて配信される。デベロッパは99ドル支払えば、自分のソフトの価格を自由に設定でき、無料にすることもできる。
■2:iTunes ストアにはサードパーティのアプリケーション専門のコーナーが設けられ、トップダウンロードも宣伝する。有料アプリケーションの売り上げの70%をデベロッパはもらう。(30%がAppleのプロフィットになる)
■3:クライナーパーキンスは iPhone のソフト開発企業を支援するため1億ドルの iFund を創設する。有望なサードパーティのiPhone ソフトビジネスを立ち上げるのにカネは問題でなくなる筈だ。(支援団体をつくる)
なるほど、なるほど。
▼iPhone SDK、第一印象 life is beautiful より
(appleが)これだけ充実した開発環境を見るとつくづく思うのは、携帯電話を筆頭にした組み込み・家電の世界にもソフトウェア・プラットフォームの重要性がはっきりと見えて来た、ということ。ここまでソフトウェアが複雑になってくると、開発環境の開発とメンテナンスのコストが膨大になり、個々のハードメーカーが独自の開発環境やOSを作ることがコスト的に見合わなくなって来ている。 (中略) ソフトウェアに関してGoogleやMicrosoftに頼り切った戦略を取ればコモディティ化は避けられず中国・台湾メーカーとのコスト競争に巻き込まれ、ソフトウェアによる差別化をはかろうとするとAppleやSymbian/UIQと同レベルのソフトウェア投資を覚悟しなければならない。臨界点は近いような気がする。
なるほど、携帯電話といった、組み込みの家電の世界にもプラットホームの重要性が増してきている。だからこそ、googleがアンドロイドOSを開発したり、新しいプラットホームの争奪戦がおこっているんだ。そして、三菱の携帯事業撤退、ソニーのDocomoからの撤退など、一台100億円もかかるような携帯開発はとても日本の市場だけで回収できないし、撤退するか、海外戦略に切り替えるか、どんどん淘汰がすすみつつあるわけですね。
▼iPhoneの衝撃ふたたび - SDKリリースで第3のプラットフォーム開花へ マイコミジャーナル
このレポートは写真つきで一番わかりやすい。このSDKを使って、すでにSEGAやAOL Salesforce.comにサンプルソフトを作らせている!
しかも、touchやiphoneの感覚的なインターフェイスを使えるのだから、DSよりももっとリッチなゲームや、ビジネスの支援ソフトも創ることができるかもしれない。
つまり、appleが開発環境を提供したこと=新しいプラットホームの開花ということか。アプリ・ウィジット開発で立ち上がるベンチャーも出てくるだろうし、(しかも支援するファンドも作っているし)アップルワールドはさらに広がりそう。
この新しいプラットホームができたときに、どれだけ早く参入できるか。そして、そのプラットホームが生き残るか判断できるか。今、モバイルのプラットホームは熱くなってきたなぁ。
お茶の間マーケティング(テレビの友チャンネル)
- 2008-03-07 (金)
- Business(ビジネス系) | Marketing(マーケティング系)
Wiiの新サービスがでたので、早速体感してみた。
テレビの友チャンネル

Gガイドが配信している番組表データがWii的なインターフェイスに組み込まれています。
自分の似顔絵Miiを登録してスタンプをつくり、お気に入り番組にスタンプを押していくという簡単操作。
また、WiiリモコンがTVリモコンになるという機能も付いている。
友人とお気に入りをシェアする機能もあり、なるほどと思わせる。

※番組表を横から眺めるというインターフェイスはおもしろい。
しかし、スタンプを押すたびにあーマーケティングされてるなぁという感覚が満載。
このお茶の間にどんどん入ってくる戦略。やはり任天堂のアプローチは非常に独自性があって感心する。
携帯が無料! MVNOの新しいモデル
- 2008-03-07 (金)
- Business(ビジネス系) | Marketing(マーケティング系)
広告ベースMVNOのBlyk
詳細はこちら
Blykは広告モデルをとる初のMVNO。加入者を16~24歳に限定し、広告(毎日6通程度)と引き換えに毎月SMS217通、通話42分を無料で利用できる。これを上回ると有料となる。
ユーザーは契約時、約50の質問に答える。この情報を基に絞りこんだ広告が、SMSやMMSの形で配信されるという仕組みだ。16~24歳というのはなかなかリーチできないユーザー層らしく、「この層だけを加入対象とすることで広告主に明確なメリットを提供できる」というのが売りだ。
広告ベースのMVNO。面白い。且つ、マーケットデータを取りにくい層をターゲットにして広告主に提供するというのが興味深い。携帯電話が無料になる時代が本当にやってきそうだ。
2008年中にアジアでも「iPhone」を販売
- 2008-03-06 (木)
- Business(ビジネス系) | Tool(ハード&ツール系)

米アップル、今年中にアジアでも「iPhone」を販売へ (ロイターより)噂の「iPhone」販売の記事がでていました。
クックCOOは年次株主総会で「2008年にアジアにiPhoneを投入するつもりだ。時期は言えないが、いつかは中国に、いつかはインドに進出する」と述べた。
とのこと
Appleはすでにロイヤリティの問題から、2億人という世界一の加入者を誇る中国の携帯電話会社「中国移動(チャイナモバイル)」とのiPhone販売交渉を決裂させています。
しかし、2008年中にアジアでiPhoneが発売されるとすると、本格交渉をしているという、日本のNTTドコモやソフトバンクモバイルも候補にはいっているのでしょうか?
動向が気になるところです。
ところで、米スターバックスでは、appleのWiFi Music Storeが無料で利用できるのは、周知のことですが、米GIZMODEでは、スターバックスのオーダーアプリのモックが出ていました。
![]()
毎日オーダーするコーヒーは生活の一部になっていますよね。
”電車の中で今日の気分にあわせてオーダー。改札をでて、駅からオフィスの間のスターバックスでラテをピックアップ。そのままオフィスへ”そんな手間の省けるスタイルが主流になるかもしれません。
フリーアドレスのオフィス
- 2008-03-05 (水)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系)
今日はサイト運営事業者の方々との勉強会に参加。
ネットの広告についての各事業の状況やレップやクライアントとの関係も伺うことができた。

お邪魔した会社のオフィスも拝見したが、座席自由のフリーアドレスが実現されているオフィスを初めて見る。そのオフィスは、ソファー・バーカウンター・カフェ風のパラソルとウッドチェアなど、その日気ままに好きな場所に座るそうだ。プロジェクトごとやその日に関わりの深いメンバーとそばで仕事できる感覚はいい。人と人の間には何らかの距離感があったり、親近感があるのが当然のこと。その距離感個人でコントロールできるのは魅力的だ。
「自分の仕事をつくる」数年前に読んだが印象深い本。
クリエイティブの現場の取材を通じて、ワークスタイルのあり方を模索する本。その中での海外のワークスペースのあり方や考え方が紹介されているのが面白い。有機的なオフィス。有機的な関係。流れ作業では新しいものは生まれない。そういった意味でも余裕のあるオフィススペースのあり方はとても興味深いと感じる。
| 自分の仕事をつくる | |
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感動的なスピーチとその映像
- 2008-03-03 (月)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系) | life(日常)
昨年の夏のバーベキューで、尊敬する上司からスティーブジョブスの2005年スタンフォード大でのスピーチの話を聴く。もちろんそのときは、お酒も飲んでいたし軽く談笑しただけだったのですが、次の日には、その方自身が翻訳されたスピーチの内容のデータを送っていただいた。そのちょっとした会話のことを次の日にはしっかりとメールで送ってくださる、その姿勢もすばらしいと感じたが、同時に、このスピーチがなぜ、世界中で深く感銘を与えているかがわかった。(内容はぜひ下記をご覧ください。)
その映像が字幕インでアップされて話題になっているとのこと。昨年に読んで感銘を受けたことだったので、映像がみれてうれしい。
アップルのブランド写真集としても下記は秀逸でした。
| スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡 | |
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ケータイ変更/アタラシイモノズキ
- 2008-03-02 (日)
- Business(ビジネス系) | Tool(ハード&ツール系) | life(日常)
携帯を紛失した奥さんのためにドコモショップにいったのですが、話し合いの末、自分が最新機種をもち、今の携帯を奥さんにFOMAカードを差し替えて使う形に。業務上、最新機種に触れておくことが大切なんだ。とかいいながら。
スマン! アタラシイ "デジモノ" ガ スキナンダ。
ということで、ケータイを変更しました。やはり、ワンセグを体験したいということで,AQUOSケータイか、VIERAケータイで悩む。しかし、VIERAケータイは少々分厚いのと、テレビらしさを強調しすぎた感があったので、やはりバランスのとれた、AQUOSケータイのほうに決定。

今回、いいなぁと感じたのは、ドコモショップのスタッフ。
デジタルツールが広がる中で、いろいろな契約プラン・機能・登録手順など様々な段取りがある中、適切にアドバイスがもらえた。また、よりリースナブルになるように提案もある。
今後、生き残っていけるのはこういったプラスαの提案力(コンシェルジュ力)だと日頃感じていたので、ちゃんと実現できているなぁと感じた。
「選ぶ機能が多様化し、高性能化するのと比例して逆に人の力がより重要になる。」この構図は今後もっと重要になっていくだろうなぁと感じる。
自宅に帰っていろいろ設定をしてみる。今までもSHを使っていたこともあり設定はスムーズ。昔の写真の整理や、機種変更に伴うモバイルSUICAやIDのクレジットの変更などやってみる。
こうしてみると本当に生活ツールになってるなぁ。
最後に息子の壁紙を作成して終了。

(一歳4ヶ月。かなり暴れん坊になってきた。大阪のマックにて)
ワンセグのデータ通信もすごいですね。
2003年にTV局で「テレビに出ている人の補足情報を観たり、その人の着ている服がその場で購入できるんだ」と話を聞き、データ放送の実験を傍目でみていましたが、実際、それが手のひらの上にある。
進んでるなぁ確実に。そんな実感がしました。
ハッケン!
- 2008-03-01 (土)
- Business(ビジネス系) | life(日常)
ずいぶんと久々にブログを書く。
この数ヶ月、いろいろ忙しくてなかなか書くことができなかった。
しかし、その間、プランを立てるため、携帯のMVNOのことや、次世代通信。2020年の市場環境の未来予測など、最初は何もないところから企画し、事業計画をたてる面白さを改めて感じることができた。またチームを組むことで新しいもの生み出す楽しさを学ぶことができた。
全く違う人の視点を受け入れることはとても新鮮で、同時に「ブレストで考える」ということにも持久力や体力が重要であることも感じることができた。できる人と自分の差異はなんだろう?と最初は考えていたが、そういったことを考えるほど、鏡を見るように自分の特性や持ち味、自分のやり方がみえた。これも一つの発見である。
人の行動や判断の一つ一つはわずかだが、当然、一から十までその人が現れている。
尊敬する人はそれぞれ、そのちょっとしたこだわりや、信念をどういった場面でも丁寧にやっている。例えば、挨拶することや、ちょっとしたときに声をかけることや、きちんと最後まで裏付けをとることや、前向きに考えること。素直に指摘を受け止めることや、何でも楽しくやれること。
楽しくやることが一番パフォーマンスを出せることを知ってんだな。
あらゆるところに、見習える、尊敬できる方が周りにたくさんいることは幸せだ。
これだけ、価値観や生き方も多様化している中で、人生の師という人を見つけるのは難しいことであり、ましてやそれを一人の人に求めることは不可能だ。自分の参考になる行動や特性、考え方や捉え方を持っている、それぞれ方の「部分」をメンターとして、尊敬を持って、自分の中で咀嚼することが大事なことだと思う。
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」の中でもロールモデル思考法というものが紹介されている。
「好きなこと」「向いたこと」は何かと漠然と自分に向けて問い続けても、すぐに煮詰まってしまう。頭の中のもやもやは容易には晴れない。ロールモデル思考法とは、その答えを外界に求める。直感を信じるところから始まる。外界の膨大な情報に身をさらし、直感で「ロールモデル(お手本)」を選び続ける。たった一人の人物をロールモデルとして盲信するのではなく、「ある人の生き方のある部分」「ある仕事に流れる時間」「誰かの時間の使い方」「誰かの生活の場面」など、人生のありとあらゆる局面に関するたくさんの情報から、自分と波長の合うロールモデルを丁寧に収集するのである。
この思考法は、今感じていることと非常にしっくりくる。自分の波長の合う考えを見つけ、真似をし実践してみること。○○の「ように」なりたいという見方と分析が重要なのだと感じている。
| ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) | |
![]() | 梅田 望夫 おすすめ平均 ![]() 英語は「読む」能力に特化。中国語は「聞く」「話す」能力に特化 力が入りすぎ? 「高く険しい道」と「けものみち」の違いについて やはり名著 ITが未来に遺すもの。身体性は?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2.4兆(2006年の10倍)
- 2007-09-19 (水)
- Business(ビジネス系) | Marketing(マーケティング系)
「モバイルサービスの経済波及効果 2010年に2.4兆円に」
![]()
ICR(情報通信総合研究所)詳細資料
資料としてチェック。iphonの参入からスマートフォンの普及。都市部でのユビキタス環境の整備など。2010年まであと3年。まだまだ環境は変わりそうだ。しかし、コマースとコンテンツは伸びているが、広告の伸びがもう一つというのが気になる。
google日本人法人社長(村上憲郎)の4つの方針
- 2007-09-12 (水)
- Business(ビジネス系)
ネット系の人はかなりの人が見ていたのではないだろうか。今週のカンブリア宮殿のゲストは「グーグル米本社副社長兼日本法人社長 村上憲郎」
その中の4つの方針の言葉どれも、村上さんの姿勢や考え方を端的に表していていいと思います。
■セルフスターターになれ
〜指示待ちでなく、自分で動く
■「どうしましょう」は禁句
〜少数精鋭。自分の先には誰もいない、後ろもいない。一番その人が考えているはず、そのため「どうしましょう」はない。相談されることもあるが、そのときは少なくともいくつか案を提示してもらい、「あなたはどれがいいと思ってるんですか?」と質問する。Aがいいと言えば、「あなたが一番最前線で考えているんだから、Aでいいのでしょう。」という。
■上司の時間は部下のもの
〜スケジュールはオープン。いつでもアポを入れてもらってもかまわないという姿勢
■会社は踏み台
〜終身雇用はできない。ときっぱり。会社をステップにしてください。という方針
「会社を踏み台にして次のステップへ自分自身を自己啓発していくというふうに仕事なり会社なりを考えたほうがいいんじゃないですか」
また、そもそも、googleに入るためには、その会社のその部署の方、全員と面接をするとか。
その際のgoogleの面接の質問が掲載されていたので、転記させていただきます。
Googleの面接について
Crazy Questions at Google Job Interview
1.スクールバスにゴルフボールは何個入るか?
2.あなたは5セントコインほどのサイズに縮んでしまう。現在のあなたの身体の密度を保ったまま、身長に比例して質量は小さくなる。そしてあなたはガラスのミキサーに投げ込まれる。ミキサーの刃は60秒で動き出す。さぁ、あなたはどうする?
※「ニッケル電池」ではなくて、「a nickel」とは5セントコインのことだという指摘が来たので修正しておきました。指摘してくれた人、ありがとうございました。また、質量についても記述を変更しました。
3.シアトルのすべての窓ガラスを洗浄するとして、あなたはいくら請求しますか?
4.マシンのスタックがメモリ内で増えるか減るかしているのをどのようにして見つけ出しますか?
5.あなたの8歳の甥にデータベースについて3つの文で説明しなさい
6.時計の長針と短針は一日に何回重なりますか?
※転記:GIGAZINE(全17問はこちら)
セカンドライフ日本語版
- 2007-07-29 (日)
- Business(ビジネス系)
セカンドライフ日本語版(7/13)が開始されました。かなり久々にアクセス。しばらく前にいったところが改修とかされてリッチになっている。この感覚はリアルと似ている。日本人利用者は17万人と言われる。先日/電通とデジタルハリウッドの主催する、研究会に参加してきましたが、本当にこれからという感じ。いろいろな方がこれはインターネットの黎明期と非常に酷似していると言いますがいかがでしょうか?「そういえば流行るか流行らないか?って話してたなぁ。」と言うのか?ほんとに流行らないのか?
しかし、障壁だと言われていたパソコンのスペックですが、VISTAパソコンも価格が下がってきたし、参入企業も増え、参入を支援する会社も増えてきた。中には参加企業を支援し、フランチャイズシステムやポイントのシステムもそろえるところがでてきた模様。まずはもう少しブラブラしてみようか。
Getting Real日本語版 〜モノ作りの考え方刷新〜
- 2007-04-29 (日)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系) | Webサイト&サービス
アメリカの代表的なWeb2.0系の企業である37signalsの「シンプルな人気サービスをつくるためのテキスト Getting Realが日本語訳されてWEB上で読めるようになりました。
Getting Real by 37signals日本語版
”Getting Realは、決してIT分野の一部にのみ適応されるものでなく、一度理解すれば、人生の様々な場面でそのコンセプトを応用することができます。”とあるように、クリエイティブな仕事。プロジェクト。モノ作りをするにあたっての様々な示唆が含まれています。
基本的にはGTDの考え方を踏襲するものですが、その考え方の鮮やかな切り口に、その通りだよな。とか、そういう考え方をすればショートカットだなといちいち感心させられます。
※プロジェクト・タスク管理(GTD)とは?[ITmedia]
心に留まったキーワードをメモしておこう。
・より小さな規模で
・競争相手よりもシンプルに
・大きな部分から小さな部分へ。
・皆を喜ばせようとすると、誰も喜ばない
・いきなり大きな規模を考えない
・あなたが費やしたほとんどの時間は
重要でないことに費やされています。
・『僕たちには1000のアイディアはいらない』
スティーヴ・ジョブス
・イノベーションはノーと言うことから生まれる
・リアルが合意を導く
・ひらめきをスケッチに、そしてHTMLコードに
・素早く実行
・より小さなタスクとスケジュール
・コピーライターとデザイナーを一緒に仕事させましょう。
・サポートへの問い合わせが開発者に見えるようにしましょう
・1人の時間を作りましょう。
そして、仕事を妨げることを避けましょう。
・ミーティングをしない
・チームを小さく分ける
・雇用は慎重に。実行は迅速に。
・熱意を持った人間を見つけましょう。
・プログラミングを始める前にインターフェースをデザインしよう。
・ページの中心部分から始め、外側へ組み立てよう
・一貫性よりもその場の雰囲気
・一貫性があることよりも真っ当であることのほうが良い。
・決定は一時的。ユーザーの反応と修正が大切
・幸せが一番。不満だらけの優等生よりフツーを。
・応募者がプロジェクトにどれだけの多くの質問をするか
・RSSやAPIなどで、データを世界へ
・机上の空論よりも現実を見据えたスケッチを
・不要なペーパーワークをにサヨナラを
・詳細な説明でなく、ストーリーを書く
・ダミーでなく実際の言葉を入れる
非常にためになる文章ですし、「自分の考え方のOSも刷新できる」そんな気分がしました。
TVを取り巻く環境(Joost(ジュースト)・クリップ・アンド・スリング)
- 2007-03-27 (火)
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Joost(ジュースト)年内に日本語版サービス開始と報道されていました。(日経新聞)
関連記事:米バイアコム、ユーチューブ競合企業に動画投稿認める
日本では、winnyで印象のよくない、P2Pの技術ですが、その技術をつかって、且つ合法的な素材を直接TV局や制作事務所からあつめ配信するとのこと。YOUTUBEとは逆の方向ですね。
また、先日きいていたPodcastで(湯川鶴章のIT潮流)興味深い話題が。CES(世界最大の家電見本市)でスリングメディアというサービスもでてきており、テレビ局自らYouTube的な動画の共有SNSを利用しようということが大きな変化だといっていました。海外のテレビ局のアクションも変わってきましたね。地デジ/ワンセグと通信方法の変化だけでなく、こういったソーシャルを活用した映像環境は、今後、日本にも影響があるでしょうね。
スリングメディアという会社が今回画期的な発表をした。 クリップ・アンド・スリングというサービスとスリングボックスという端末 絶えず5分間くらいの映像が自分のパソコンにバッファされている。 気に入った場面があると、そこでここが気に入ったというところで「クリップ」というボタンを押す。そうするとその情報というかそのファイルがスリング社が提供するYouTubeのような動画共有サイトにアップロードされる。 アップロード先というのが非常にYouTube的なもので、テレビ局が放送している番組をテレビ局が自ら認めた形で公の場所にアップロードされて、それをだれでも見ることができるようになっている。 SNS的機能もついている。そういう情報をお互いやりとりしたり、コメントをつけたり、タグやURLを交換したりできる。
湯川鶴章のIT潮流より抜粋
セカンドライフのメモ
- 2007-03-25 (日)
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今年から非常に露出の多いセカンドライフの話。
自分もやってはいますが、いろいろ観察する程度。なかなか時間をそこには裂ける事ができないし、セカンドライフ経験者の「アバターが海岸でくつろいでると自分もリラックスできるんですよー。」という感覚はどうも共有できない。しかし、下記のようなブログポータルや参入支援サービスはちょこちょこできているんですね。もっとたくさんあると思いますが、メモ程度に
【情報系/経験系】
セカンドライフ ブログ・ポータル SLMaMe(ソラマメ)
Second Life ウェブマガジン 「MagSL.NET」
Second Life な日々
【参入支援】
セカンドライフ参入支援事業 株式会社メルティングドッツ
株式会社ジップサービス
また、書籍もでますね。

- セカンドライフの歩き方
- 三淵 啓自
- アスキー 2007-03-26
あと、PS3ででるという「HOME」はどうなんでしょうか?プロモムービー
むしろ日本では、こちらのほうが早くブレイクしたりして。「ドラゴンボールオンライン」開始を決定
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自分の人生を誇れるものとするために
実例が分かりやすい
買っておいて損はない
力が入りすぎ?