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Book(本紹介・レビュー) Archive
トレーニングとメンタルタフネス
- 2008-06-05 (木)
- Book(本紹介・レビュー)
amazonのレコメンドで出てきたこの本。なんとなく、気になって帰りの書店で手に取ってみた。
著者は経営者を中心にフィットネスのサポーターをする方。知とトレーニングの関係。精神力とトレーニングの関係をすごくわかりやすい文章で書いている。
できる人〜〜というタイトルはヒットする書籍の王道の名前なので、きっと編集者の方と決めた書名だと想像しますが、中身は一般的な「できる本」とは違い、とても興味深い。
今は時間がないとかいう理由で、WiiFitをやっていますがこれもまずは続けることが重要だなぁ。
| 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) | |
![]() | 山本ケイイチ おすすめ平均 ![]() タイトルはちょっと「?」だが、中身は濃い タイトルはちょっとウケ狙いですね。 ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも 普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ユニクロのデザイン
- 2008-06-04 (水)
- Book(本紹介・レビュー)
ユニクロの歴代のアートディレクターの作品と考え方。さらには経営者の柳井正さんの考え方がインタビューから明確にわかる本。クリエイティブの事例も多い。時代によってアートディレクターが変わりながらも一定のトーンとメッセージがぶれないのは、ユニクロ自身のメッセージがクリアだからだろう。
![]() | ユニクロのデザイン (SEIBUNDO Mook) 誠文堂新光社 2008-03 売り上げランキング : 81698 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
オープンから四半世紀を迎え、さらなる躍進を続けるユニクロ。その発展の背景には、歴代クリエイティブディレクター率いる制作チームと、柳井正社長率いる同社のスタッフが創意と努力をもって積み上げてきたデザインの力があった。 これまでの歴代広告キャンペーンや制作物を豊富な図版で紹介するとともに、ディレクター、デザイナー、カメラマン、スタイリストをはじめとする制作者たちへの取材を通じてユニクロの広告・デザインの内実にせまる。
先読みの力とは?
- 2008-05-11 (日)
- Book(本紹介・レビュー)
| 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ | |
![]() | 村中 剛志 おすすめ平均 ![]() 先読み力とは「多めにやること」 所謂「できる人の仕事術」系 プロアクティブ・・・やってるようでできていない。 テーマが絞られているから理解しやすい! 内容がありますAmazonで詳しく見る by G-Tools |
「先読み力」。店頭でこのネーミングに魅かれて本を購入。
作者は大手ベンダーでプロジェクトマネジメント経験の深い方。参考になる。
先の地頭力が、個人の思考法に注力しているのに対し、こちらは個人からチームマネジメントへ話を広げていっているところが好感度が高い。
おすすめの良書
地頭の良さとは?鍛え方とは?
- 2008-05-11 (日)
- Book(本紹介・レビュー)
| 地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 | |
![]() | 細谷 功 おすすめ平均 ![]() タイトルに偽り無し! これを読んで地頭力を鍛えねば!! どうも、皆、「勉強の遣り方」が間違っている様に思うが...。 良書です。若い人に勧めます。 フェルミ推定?でも役に立つ思考法 さわりだけだが、わかったこともいくつかAmazonで詳しく見る by G-Tools |
「あの人は「じあたま」がいいからなぁ。」日常でも出てくる言葉である。
この本は、俗語で語られる、この言葉をフェルミ推定という思考のフレームワークをもってきて、上手に説明してくれている。
その中でのキーワードは
「結論から」---仮説思考力
「全体から」---フレームワーク思考力
「単純に(考える)」---抽象化思考力
ロジカルシンキング系の本よりメッセージが明確であり、活用できる場面もイメージできそうである。
まいにち記録
- 2008-05-11 (日)
- Book(本紹介・レビュー)
| レバレッジ・オーガナイザー ─ | |
![]() | 本田 直之 東洋経済新報社 2008-03-28 売り上げランキング : 765 おすすめ平均 ![]() 本田直之氏の頭の中身を具現化した本? 本ではない これはおもしろい!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
むかしから、予定表を作るのが大好きだ。(完璧に守れる守れないは別にせよ)
なにか計画している時間がいい。とはいえ、移り気なだけに、ノートに書いたり、手帳に書いたり、todoリストを作ったり、googleカレンダー使ったり。それがよくないと思っていた。
しかし、そんな自分に最適な本。レバレッジオーガナイザー。本というより記録手帳なのですが、自分の起きた時間や寝た時間や、可処分時間として使った時間をつけていく。珍しくもう2週間以上続いている。シンプルなのがいいんでしょうね。
海外では、ダイエットエクササイズなどで必ず記録をとるという行為がセットらしい。自分の足跡を「ログ化」する。これは続けるには必須の項目なのかもしれない。
おもてなしの経営学
- 2008-03-30 (日)
- Book(本紹介・レビュー)
おもてなしの経営学を読む。著者は中島 聡 さん(マイクロソフトでIEやWindowsの開発にも関わった、ブログ「Life is beautiful」の著者)「Life is beautiful」内でのエントリーを過去と最近のエントリーを並べ、その時々のITのニュースな出来事に対しての中島さんの見解や未来予測を通して時代の流れがみえてくる。Windows時代の裏話も興味深い。
しかし、このタイトルにあるように、ユーザーエクスペリエンスを「おもてなし」という言い方に変えて、わかりやすく伝えていることに非常に共感がもてた。プロダクトであれ、サービスであれ、この「おもてなし」の心はもっておきたい。良書です。
| おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55) | |
![]() | 中島 聡 アスキー 2008-03-10 売り上げランキング : 112 おすすめ平均 ![]() ソフトウェアの技術者におもろい本 ユーザ・エクスペリエンスと「おもてなし」、そしてその次へ おもてなしという日本古来からの言葉をキーワードにIT業界を読むAmazonで詳しく見る by G-Tools |
破壊的トレンド
- 2008-03-15 (土)
- Book(本紹介・レビュー)
ひさびさにワクワクする本を読んだ。
新しいWEBの技術トレンドをまとめた本。キーワードに分かれていて非常に読みやすい。
そうそう、流行ってきているよな。と感じていたことを明確に言葉にしてあり、同時にプラスαの驚きも与えてくれる。作者は2007年6月まで、米国のIT分野のビジネス動向や技術動向を調査する仕事に従事しており、毎日膨大なニュースやブログを読み、全米各地のカンファレンスに出かけ、シリコンバレーやニューヨークなどの注目企業にも訪問した方。
この本を読むとIT分野の新しい潮流が日本に迫ってきているという危機感を感じさせる.
作者;渡辺弘美さんのブログ
破壊的トレンド http://hiroyoshi.wordpress.com/
※本で多く紹介されているリンクもここにある。
| ウェブを変える10の破壊的トレンド | |
![]() | 渡辺 弘美 おすすめ平均 ![]() パソコンも生まれたときはおもちゃ扱いだった 知らなくてもいいこと、知っておくべきこと 日本のIT産業のイノベーションへの期待 大変参考になりました。 個々の先端技術から大きな流れを感じ取るAmazonで詳しく見る by G-Tools |
iPodの裏側はなぜきれいに磨かれているのか?
- 2008-03-13 (木)
- Book(本紹介・レビュー)
シンプルな表紙とピクトグラムが目について購入。 iPodの裏側はなぜきれいに磨かれているのか?その答えにこれからの経営のヒントが隠されている。 この帯に魅かれてしまった。内容は作者が教授ということもあり、多少、大学の講義的ではあるものの、モノの品質管理の時代から創造性への価値のシフトという観点が面白い。また、事例が豊富でアップルやスターバックス。ダイソン、ヴァージンなどが紹介されている。機能が成熟している今、デザインのよいものに対する所有欲は大きくなるばかりだ。それを生み出せる企業の体質や考え方はとても大事なこと。その考え方や方法論が書かれているのはとても面白い。
ところで
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iPodの裏側の鏡面ステンレスは日本の新潟県燕市でひとつひとつ手磨きで作られているそうです。
燕市に磨き屋シンジケートという職人さんの集まりがあり、そこで作られているとのこと。(ワールドビジネスサテライト)。iPodは世界でダントツの音楽プレイヤーであり、丁寧に作っている映像とはあまりにギャップがあるが、あれを作り出すには人の手が必要で、オートメーションで大量生産をすることは不可能だという。すごいですね。
フリーアドレスのオフィス
- 2008-03-05 (水)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系)
今日はサイト運営事業者の方々との勉強会に参加。
ネットの広告についての各事業の状況やレップやクライアントとの関係も伺うことができた。

お邪魔した会社のオフィスも拝見したが、座席自由のフリーアドレスが実現されているオフィスを初めて見る。そのオフィスは、ソファー・バーカウンター・カフェ風のパラソルとウッドチェアなど、その日気ままに好きな場所に座るそうだ。プロジェクトごとやその日に関わりの深いメンバーとそばで仕事できる感覚はいい。人と人の間には何らかの距離感があったり、親近感があるのが当然のこと。その距離感個人でコントロールできるのは魅力的だ。
「自分の仕事をつくる」数年前に読んだが印象深い本。
クリエイティブの現場の取材を通じて、ワークスタイルのあり方を模索する本。その中での海外のワークスペースのあり方や考え方が紹介されているのが面白い。有機的なオフィス。有機的な関係。流れ作業では新しいものは生まれない。そういった意味でも余裕のあるオフィススペースのあり方はとても興味深いと感じる。
| 自分の仕事をつくる | |
![]() | 西村 佳哲 おすすめ平均 ![]() 自分の人生を誇れるものとするために スタイルの見直しを薦めてくれる本 実例が分かりやすい すべての働く人たち、これから働く人たちへおすすめできる一冊 考えさせられる1冊Amazonで詳しく見る by G-Tools |
感動的なスピーチとその映像
- 2008-03-03 (月)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系) | life(日常)
昨年の夏のバーベキューで、尊敬する上司からスティーブジョブスの2005年スタンフォード大でのスピーチの話を聴く。もちろんそのときは、お酒も飲んでいたし軽く談笑しただけだったのですが、次の日には、その方自身が翻訳されたスピーチの内容のデータを送っていただいた。そのちょっとした会話のことを次の日にはしっかりとメールで送ってくださる、その姿勢もすばらしいと感じたが、同時に、このスピーチがなぜ、世界中で深く感銘を与えているかがわかった。(内容はぜひ下記をご覧ください。)
その映像が字幕インでアップされて話題になっているとのこと。昨年に読んで感銘を受けたことだったので、映像がみれてうれしい。
アップルのブランド写真集としても下記は秀逸でした。
| スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡 | |
![]() | 林 信行 アスキー 2007-12-17 売り上げランキング : 1671 おすすめ平均 ![]() 買っておいて損はない 「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」 ジョブスとアップルの偉大なる歴史を振り返りつつ、秀逸なブランド本として読むと面白い。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
【LIFE】新宿御苑と「子供と歩こう!東京さんぽ」
- 2007-05-03 (木)
- Book(本紹介・レビュー) | Moblog(携帯より)

はじめてきましたが非常に気持ちいいところです。DoCoMoビルもこんな感じに見えるんだな。
また、昨日下記のようなムック本を購入。新聞でみたんですが、子供と〜という本がかなり売れているとのこと。(団塊ジュニアが今、子育て時期なんですよね。)その流れだと思いますが、視点が大人視点で、子供のためではなく、まずはおとうさんとおかあさんも楽しめる事が大事。「両親が楽しんでいないと子供もそもそもたのしくないやん」という観点で書かれているのがよいです。あと、子供が産まれた以上、必ず通る道、ディスニーリゾートについても必勝法がかいてあるのも、今後の役に立ちそうです。

子供と歩こう!東京さんぽ
Getting Real日本語版 〜モノ作りの考え方刷新〜
- 2007-04-29 (日)
- Book(本紹介・レビュー) | Business(ビジネス系) | Webサイト&サービス
アメリカの代表的なWeb2.0系の企業である37signalsの「シンプルな人気サービスをつくるためのテキスト Getting Realが日本語訳されてWEB上で読めるようになりました。
Getting Real by 37signals日本語版
”Getting Realは、決してIT分野の一部にのみ適応されるものでなく、一度理解すれば、人生の様々な場面でそのコンセプトを応用することができます。”とあるように、クリエイティブな仕事。プロジェクト。モノ作りをするにあたっての様々な示唆が含まれています。
基本的にはGTDの考え方を踏襲するものですが、その考え方の鮮やかな切り口に、その通りだよな。とか、そういう考え方をすればショートカットだなといちいち感心させられます。
※プロジェクト・タスク管理(GTD)とは?[ITmedia]
心に留まったキーワードをメモしておこう。
・より小さな規模で
・競争相手よりもシンプルに
・大きな部分から小さな部分へ。
・皆を喜ばせようとすると、誰も喜ばない
・いきなり大きな規模を考えない
・あなたが費やしたほとんどの時間は
重要でないことに費やされています。
・『僕たちには1000のアイディアはいらない』
スティーヴ・ジョブス
・イノベーションはノーと言うことから生まれる
・リアルが合意を導く
・ひらめきをスケッチに、そしてHTMLコードに
・素早く実行
・より小さなタスクとスケジュール
・コピーライターとデザイナーを一緒に仕事させましょう。
・サポートへの問い合わせが開発者に見えるようにしましょう
・1人の時間を作りましょう。
そして、仕事を妨げることを避けましょう。
・ミーティングをしない
・チームを小さく分ける
・雇用は慎重に。実行は迅速に。
・熱意を持った人間を見つけましょう。
・プログラミングを始める前にインターフェースをデザインしよう。
・ページの中心部分から始め、外側へ組み立てよう
・一貫性よりもその場の雰囲気
・一貫性があることよりも真っ当であることのほうが良い。
・決定は一時的。ユーザーの反応と修正が大切
・幸せが一番。不満だらけの優等生よりフツーを。
・応募者がプロジェクトにどれだけの多くの質問をするか
・RSSやAPIなどで、データを世界へ
・机上の空論よりも現実を見据えたスケッチを
・不要なペーパーワークをにサヨナラを
・詳細な説明でなく、ストーリーを書く
・ダミーでなく実際の言葉を入れる
非常にためになる文章ですし、「自分の考え方のOSも刷新できる」そんな気分がしました。
スピードハックス /仕事を早く進めるアイディア
- 2007-03-24 (土)
- Book(本紹介・レビュー)
仕事を速く処理するコツとアイディアが満載
HACKS系の本は結構買っているのだが、なかなか実行するのが難しい。しかし、最初にあったこの言葉がグサッときた。
著者が周囲を観察してみると、仕事を速く終わらせて帰る人とそうでない人の共通点が見えてきたと言います。
早く退社している人の傾向
・わからない事はすぐに人に尋ねる
・仕事の進め方が確立されている
・邪魔しづらい雰囲気をもっている
一方毎日遅くまで仕事をしている人の傾向
・わからない事があってもまずは一人で解決しようとする
・仕事の進め方が一定してない
・いつでも笑顔で応じてくれる
なるほど、そういった見方もあるのか。。。。
ということで、この本には、スピード化するときの心構えや仕事の仕組みづくりのため役立つTIPSが数多く紹介されている。
特にネット系のサービスの紹介も多くあるので、コンピューターを前に作業を進める人にはおすすめです。
hReview by hokacya , 2007/03/24

- スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術
- 大橋 悦夫 佐々木 正悟
- 日本実業出版社 2007-01-31
ブームが終わりそう・・・2.0
- 2007-03-24 (土)
- Book(本紹介・レビュー)
Web2.0という言葉も、相当恥ずかしくなってきた昨今。
Web2.0が失速?!という記事より。
Web2.0ブームが終わりそう・・・。EarlyStageVCと称するブログも,“Web 2.0 - Over and Out”との見出しのエントリーを投稿。米国のベンチャーキャピタルから,Web2.0はそろそろ終わりかもとの声がチラホラ出始めているようだ。
このページにあるように失速の傾向がみえてきたとのこと。
(del.icio.us,Frickr,Digg,Memorandum(現Techmeme),Wikipedia,MySpace を半年で比較)確かに、右肩上がりのトレンドが変化してきています。
同様のサービスがかなり増えてきたこともあり上限がみえてきたのでしょうか。
ザ・ファシリテーター/ストーリーも楽しめます
- 2007-03-21 (水)
- Book(本紹介・レビュー)
物語形式で非常にわかりやすく、且つ「熱く」ファシリテーションを理解させてもらいました。
ファシリテーションというと会議をいかに上手く進めるかというテクニック的な印象がありましたが、人と一緒にかかわり合って、ミッションを進めるには、あらゆるシーンで必要な知識だと感じます。
主人公の「リョウ(女性)」が、完全にアウェイな部署のリーダーになり、そこからどんどん人を巻き込んで行く姿は非常に男前で、次回作のザ・ファシリテーター2の展開も非常に気になります。
"ストーリーを楽しみながら、ファシリテーションのスキルとマインドが確実に身につく”という表題のとおり期待を裏切りません。
hReview by hokacya , 2007/03/22

- ザ・ファシリテーター
- 森 時彦
- ダイヤモンド社 2004-11-12
レバレッジ・リーディング/速読より多読
- 2007-03-20 (火)
- Book(本紹介・レビュー)
本をぼろぼろにする事が本に対する愛情の印
本を非常にたくさん買っている(&もったいない)と思っていたのだが、この著者の読み方に比べたら比ではないし、また、もっともっと読まないといけないと感じさせられる。本とのつきあい方の価値観を大きく変えてくれる一冊。
・1500円の本が100倍。15万円のリターンになって帰ってくる
・他の人の十数年分の軌跡が数時間で理解できるよう整理されている
・速読より多読。多くの書籍で知識を紡ぐ
・本を読む時間がないのでなく、本を読まないから時間がない。
・読書の常識を変える。ぼろぼろになるまで折り目を付け書き込みをする。
・本は最初から最後まで読むものという常識を捨てる。
など刺激的な言葉が詰まっている。
実際、僕もこの著者に真似て風呂場で本を読んでみた。案外、ぼろぼろにならないものである。
むしろ、風呂の時間が楽しく感じられる。他に何もないから集中できるという利点もあった。
またペンでどんどん書き込みをはじめた。そうすると、あとで読み返したときに、逆に新鮮で、非常に有効な手段だと実感している。なかなか本が読めない。最後まで読めないという方、まずはこの本で本とのつきあい方を変えてみるのはどうでしょうか?
hReview by findmarking , 2007/03/20

- レバレッジ・リーディング
- 本田 直之
- 東洋経済新報社 2006-12-01
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タイトルはちょっと「?」だが、中身は濃い
ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも

先読み力とは「多めにやること」






